【仕入れ失敗編②】仕入れ時に見込み利益があっても赤字商品に転落する可能性がある仕入れ方

前回、

予約転売やプレ値予想仕入れをする際の
失敗仕入れの内容について書きました。

【仕入れ失敗編①】モノレート使わない先読みせどりは失敗率が高い

今回も

仕入れ失敗内容を書きたいとおもいます。

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利益予定の商品が赤字候補になる仕入れ方

仕入れる際に
誰もが利益を見込んで仕入れるはずです。

利益を出す予定の商品が
トントン、もしくは赤字商品に転落してしまう要因を

体験を交えて書いていきます。

薄利で仕入れる

薄利の基準も人それぞれだとはおもいますが

仕入れ時の見込み利益が

高回転でも300円以内だと
いつ利益がとれなくなってもおかしくないですからね(^-^;

高回転の300円利益は僕もやりますし、
寧ろ肯定的ですが

狭すぎる利幅の商材を扱う場合は
大量仕入れには注意した方がいいとおもいます。

Amazon本体の存在を忘れる

これは仕入れ時の凡ミスですが
僕は経験者です笑。

仕入する際は
利益以外にも見るところは色々とありますが

出品者にAmazon本体がいるかいないかは

かなり重要なので
チェック忘れのないようにしましょう。

Amazon本体の予期せぬ復活

これは場合によっては
自己みたいなことなので…笑。

完全阻止は難しいですが

モノレートで直近のAmazon本体状況や

1年や全期間などの
長いスパンで確認することを推奨します。

僕が実際に体験した
不慮のAmazon復活の記事も参考にしてください↓↓↓

予期せぬAmazon在庫復活!モノレートを長期間で見る癖をつけよう

プレ値商品の引き際のミス

同じ商品のプレ値商品を長期にわたって

リピート仕入れしていて

ある日突然、

市場在庫の需要が整ったときに

利益がとれなくなるパターンがあります。

プレ値商品でも

廃盤品の場合はこのようなことはないとおもいますが

現行品の品薄用品のプレ値商品だと
いつ供給が安定して

Amazonで定価販売が始まるか
単純には読めない部分があります。

最近でいうと

ニンテンドースイッチなんかは
段々と値下がりが始まっていますね。

高回転の即売れ商品ですし、
まだまだ仕入れ対象ですが

現在の相場だと
3000円ほどの利益です。

ニンテンドースイッチはまだまだ増産させていく意向の商材なので

  • いつ安定供給されるかわからない
  • これだけの有名な人気商品の利益が3000円前後だと大量仕入れは危険

だとおもいます。

実際に違う商材でこのような失敗をして
いまだに寝かせ商品として自宅に寝かせている商品が
多々あります笑。

なので
今のスイッチは様子見ながら仕入れましょう(^^)

情報発信者に紹介される

これも突然のAmazon本体参入と同じように
自己みたいなものです笑。

誰がいつ、どの商品を発信するかわからないですからね(^-^;

発信するなということもできないし、
この辺りは上手く受け入れていくしかないかなとおもいます。

たくさんの人が見たからといって
皆が仕入れるわけではないし、

必ず寝下がるとも限りませんからね。

ポイント考慮を見落とす

販売時にAmazonポイントを
出品者で自由に決めることができます。

カート販売価格が5000円となっていても

ポイントを500p付与していれば

実際の販売金額は4500円となります。

この辺りを見落として
見込み利益を計算すると
失敗仕入れに繋がります。

中には数千単位でポイント設定されているのが
カートとってる場合もありますし、

小さいポイントでも
薄利商品であれば致命傷になる場合もあります。

この辺りも見落としがちですが
しっかりチェックしていきましょう。

メーカから最低販売価格を決められている

商品の中には
メーカーから最低価格を決められている商品があります。

そういう商品はメーカーの監視が
厳しいので

最低価格より下げるとすぐに警告メールがきます。

仕入れてから気づくパターンがあるんですが

事前にモノレートで癖をつかんでおくと
回避できるとおもいます。

  • 出品者が多数いるにもかかわらず、最低価格が一定して保たれている
  • 価格の変動があっても一定の価格からは下がらない
  • 一定の最低価格が保たれている中、一瞬の値下がりがあってもすぐに戻っている
    (メーカーから注意を受けてすぐもどしたか、一人だけ下げたことによりすぐ売れるため)

別記事にも書いているので参考にしてください↓

【仕入れ失敗編③】メーカーからの抑制

仕入れ敷居が低い

仕入れの敷居が低いということは

わかりやすい仕入れ先

誰でも仕入れできる

群がる

出品者増による価格競争

急激な値下がりにより赤字ラインへ

というモデルの出来上がりです(^-^;

わかりやすい仕入れ先であったり
簡単に仕入れができてしまう商品は楽なんですが

その分参入障壁が低いので
ライバルが増えやすいんですよね。

こういった仕入れ手法の場合は
利幅がある程度ある商品を仕入れるのが無難かなとおもいます。

有名チェーン店等の大型セールで仕入れた商品

トイザらスやコストコ等、

全国展開のお店で価格を全国で統一しているセールは危険ですね。

トイザらスのブラックフライデーも参加しましたが
鳴かず飛ばずの商品も仕入れてしましましたからね笑。

ただ、
間違いなく大きなセールでもおいしい商品はありますので

上手く立ち回りができるなら
大型セール参加もありだとおもいます(^^)

あくまで見込み利益であって利益確定ではない

あくまで仕入れ時は

「見込み利益であって利益ではない」

ので

仕入れの際に注意することもあるし、

販売していく中で完全に防げない
値下がり要因もあります。

上で書いた要因の中には

自己防衛できるものもあるので

事前に回避できる注意事項は
注意していきましょう!

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