【Amazon】FBAを利用するメリット・デメリット

FBA

Amazonで商品を売るなら

「FBA」

これはもはや

常識になっていますが
改めてFBAについて考えてみました(^^)

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FBAとは

FBAとは

「フルフィルメントby Amazon」

の略式名称になります。

販売者にとって負担となる

  • 配送作業
  • 梱包作業
  • 商品管理

これらを全て代行してくれます。

FBAに納品してしまえば
基本的には

「売れるのを待つ」

のみになります。

FBAメリット

商品が圧倒的に売れやすい

FBAの特徴の一つとして

「自己配送と比べて圧倒的に売れやすい」

というのがあります。

  • カートがとりやすい
  • 24時間365日配送受付
  • 当日お急ぎ便

こういった観点からも
自己配送より優れているのがわかります。

在庫保管を自宅でしなくていい

物販をするとなると
意外とバカにならないのが

「在庫保管スペース」

僕は現在3LDKに住んでいますが
(内1部屋は寝室)

少し家電や大型が続けば
あっという間に

在庫で溢れてしまします(^^;)

在庫保管ペース以外に

FBAに納品するための
作業スペースもいりますからね(^^;)

個人で自宅には
絶対保管できない膨大な量の
在庫を

倉庫で保管してもらうことが可能です。

FBAデメリット

商品反映まで少なからずタイムラグが発生する

FBAに商品が反映されるまでは

商品登録→出品作業→発送→受領→出品

これが
一連の流れになります。

出品作業スピード、
受領される倉庫までの距離によって

タイムラグは変わりますが

最短でも1日はかかります。

自己配送の場合は

商品登録の時点で出品されるので
数分でAmazonで販売可能の状態になります。

数分と1日では

価格変動が激しい商品によっては
結構な差になります(^^;)

これが
1つのネックです。

倉庫内での破損・紛失があり得る

Amazon倉庫の規模は
かなり大きいです。

自分が
大量の在庫を預けているのと
同じで

他のセラーも
大量の在庫をFBAへ送っています。

機械的に処理している部分も
あるとおもいますが

作業は基本FBAの従業員で
行っています。

当然、
在庫紛失や破損は
起こってきます。

「かなり稀なんじゃないの?」

とおもうかのですが
全然そんなことはなく、

FBA利用キャリアの浅い僕でさえ
すでに数回の
破損と紛失をくらっています(^^;)

もちろん、
倉庫側の過失が認められた場合には
補填というものを行ってくれますが

この金額に納得いかないこともしばしば。。笑

ここでは割愛しますが
また別の記事で詳しく書きたいとおもいます。

商品の返品があった場合には必ず受け付ける

売れた商品の返品は
物販をしていると必ず起こってきます。

明らかに
自分側に過失のない返品の場合は

自己配送の場合、
購入者と直接メッセージをやりとりすることが
できます。

僕自身、
ここ最近明らかに理不尽な返品が
あったので

購入者とメッセージのやりとりをして

返品を眞逃れました。

自己配送をしていたから
できたことであって

FBAだと知らない間に
返品を受け付けてしまっています(^^;)

詳細は別記事にしたいとおもいますが
FBAにはこういったデメリットもあります。

メリット・デメリットを踏まえたうえで。。

メリット・デメリットのある
FBAですが

それでも
FBAはメリットの方が大きいとおもいます!

今はキャンペーンもやっていますし、
利用していない人は

FBA始める
いいきっかけですね(^^)

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自己配送のみで
大きな売り上げを上げるのは

厳しいとおもうので
上手くFBAを利用していきましょう!(^^)!

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