最安値にどこまでもついていくもの危険。相場を理解して待つことの大切さ

物販をする上で

「損切り」

をするかしないか

選択を迫られる場面は
必ずでてくるとおもいます。

損切りの判断については

まだまだ自信はないのですが

自分自身過去に
過度な値下げに付き合って

反省した商品を
紹介したいとおもいます。

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急激な値下げに焦って安売りしてしまった実例

商品はこちらです↓

メルライン

商品:メルライン
モノレート:http://mnrate.com/item/aid/B01HLGDFL6

12か月区分の
モノレートで見てみます。

値下がり

初めの青枠箇所の時期の
価格相場は

Amaozn最安値:7500円程

メルカリ相場:4500円~5000円

青枠の時期はランキングの動きは悪いのですが

出品者も少なく、

当時のメルカリ相場で刈り取ったら
少し価格を下げても利益とれると踏んで

20個ほどメルカリで刈り取ったのですが。。

ご覧の通り、

赤枠箇所から

 

  • 出品者激増
  • 価格鬼下がり

という事態が
勃発してしまいました(^^;)

このときの
Amazon最安値が

「3520円」

刈り取り時の
最安値との利幅

約4000円!!

暴落ぶりもさることながら、

あまりにも短期の急激な値下げに焦ってしまいました。。(^^;)

急激な値下げ合戦に付き合う前に、値下がり前のランキングを確認

出品者増により

急激な値下げ合戦が起きて
確かに価格が下がったことによって

ランキングの動きはよくなっています。

この商品は
さすがに3500円で売ることはしませんでしたが

4800円~5000円ほどで
裁きました。

しかし
モノレートで振り返ってみると

高いときで

「6300円程でしっかり売れています」

僕が裁いたときと
1個辺りで

約1000円程の差があるので

20個だと2万もの差がありますねΣ(゚Д゚)

1つでは軽傷でも

縦積みしている場合は
結構な損金になります。

資金繰り状況により
はやく裁いて

資金を回さなければいけないことも
ありますが

余裕がある場合、
待つべき商品は待ちましょう(^^)

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