販売機会損失を防ぐために心掛けること

機会損失

物販をしていく上で
販売機会損失はなるべく避けていかなければいけません。

Amazonで販売していると
Amazon仕様上、

少しのミスや
意識の低下で
販売機会損失で繋がってしまうことがあります。

販売機会損失を避けるために
意識するべきことを書いていきます。

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販売機会損失とは

買い需要があり、売る側に売る意志があるにもかかわらず、売る側の都合で取引が成立しないことに伴う売り上げの減少。

引用元:http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%A1%B2%F1%C2%BB%BC%BA

価格改定はしっかり行う

在庫を数多く裁いて、
資金をどんどん回していくのには

当たり前のことですが
購入者さんに商品を購入してもらいやすくする必要があります。

Amazonではだいたいどのカタログでも
複数の出品者が存在していますが

価格は常に変動しています。

同じ商品なら当然1円でも安い出品者から
購入したいとおもうのが消費者の心理です。

出品者が価格を下げていくからといって
見境もなく同じように下げ続ければ

不毛な値下げ合戦が勃発してしまいます(^-^;

価格をどのように改定し、
どこまで下げるのかはケースバイケースですが

価格改定は売り上げを上げる
大きな要因となっています。

これはネット販売に限らず
実店舗でも安売り等の価格改定をしています。

実店舗はネットではないので
全国がライバルではないですが

近隣店舗の価格を調査して
適正価格に設定する努力をしています。

なので
価格改定は怠らずにやるべきです。

納品不備で受領拒否

これはAmazonならではですね~。

実店舗や在庫を自宅保管する場合には
関係ありませんが

在庫をFBAに発送することで
何かしらの不備で受領拒否の可能性が

少なからずでてきます。

本来7月1日に出品反映予定だったものが
ラベルミス等により受領拒否。

ここから返送処理かけて
自宅に戻し、

FBAへの再納品まで
最低でも一週間はかかります。

一概にはいえませんが

FBA再出品は
7月7日以降にはなるとおもいます。

返送依頼かけてから
実際に自宅に戻されるまでの
スピードはAmazon次第ですから

場合によってはかなり遅くなることもあります。

短くて一連の流れに一週間かかると考えても

商品によっては
大きな価格変動が起きていることもあります。

いい意味での変動ならいいんですが

勢いよく相場が変わっていくのは

だいたい悪い意味で変わることのが多い印象です。。笑

こういったことでの
販売機会損失も場合によってはかなりダメージ食らうので

注意しなければなりません。

最近実際に受領拒否された記事が
こちら↓

【Amazon】FBA納品するも初の倉庫受領手続き前にに商品破損扱いで受領拒否

仕入れてから納品作業にかかるまでが遅い

仕入れは好きだけど
納品作業がはかどらない。。

というセラーは多いとおもいます。

まぁ納品作業は手間で
物量によっては結構時間かかる割に
ダイレクトにお金を生んでいる感覚が
いまいちないのはわかります。

それでも

仕入れする

納品作業する

出品される

購入される

入金される

この工程を踏んで
やっと現金になるんで
納品作業も利益に直結する作業です。

仕入れして在庫が
家にある時点では

現金が減った状態です。

この間にも
価格変動はしていて

本来スムーズに納品していれば
取れたであろう利益を減らしてしまうこともあります。

なので

「仕入れしたら即納品」

を意識することが大切です。

損切のタイミングを誤る

Amazon販売開始して1年以上経過しますが
未だに売り時間違えたな~とおもうことがよくあります。

まぁ売り時を完全に満足にすることは
不可能かと個人的にはおもっています。

ただ完璧にできなくても
経験を重ねることで
精度を上げることはできます。

物販をする上で損切りは
避けて通れませんが

  • 損切りするタイミング
  • 損切りするか寝かせるか
  • 商品や資金力、
    個人の考えが様々なので

    損切りするタイミングにも
    色々とありますが

  • 本来ここで損切りするのがダメージを最小限に抑えられた
  • 損切りせずに寝かせることで利益がとれた
  • 損切りするのがベストの商品を寝かせるのも

    寝かせるのがベストの商品を損切りするのも

    どちらも販売機会損失です。

    この辺りは多少経験値が必要となってきますが

    自分もできる限り制度を上げていきたいとおもいます。

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